2008年02月05日

命はみんな同じ重さ!

みなさんはこの写真になにを思われるだろう
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ホンジュラスで生きている犬が餓死するまでをアートとして
展示していた馬鹿な人がいたとのこと。
芸術という名の下に、「命」を軽んじている。
許せない。
もはやこの芸術家は狂っているとしか思えない
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多くの人が彼の横を通り過ぎ、彼をみていく
でも見る人はだれも彼を助けなかった。
おなかがすいて、すがる思いで見上げても
人間はみているだけ。誰も助けてくれない
そして彼は餓死した。

この展示に何の意味があるのだろう
そしてこんなにも多くの人が見ているのに、
誰も助けようとしなかったのはなぜなのだろう?

そしてこの展示が好評だからという理由で
次期展示を計画しているという。
そして全世界の人が反対署名をしているのだ
もちろん私も署名してきた。
詳しくはそらパパさんのページをご覧ください。
”腐った人間”というコラムで紹介されています。

本当に許せない。
芸術という名の下なら、何をやってもよいのだろうか
同じことを愛する恋人や、親、子供でもできるのだろうか
法律人違反しなければなんでもやっていいのか
本当に悲しくて悲しくて、涙が止まらない今日です。

ニックネーム ボスママ at 19:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 地球を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もそらパパさんに教えていただき署名しました。
”好評なので”ってどういう事なんでしょうね。。
最近、哀しいニュースがおおいです。
きっといままで表面化されなかっただけで、もっと辛い目にあったこもたくさんいそう。。
早く早くみんなの意識が変わってほしいです。
Posted by ゆか at 2008年02月05日 19:46
ゆかさん
本当に考えられないことです。
命の重さについて考えたとき、結構自分でも矛盾があります。
例えば、公園でうっかり踏んでしまった蟻。
血をすわれた蚊。
害獣とされるネズミ。
みんなおんなじ重さだとしたら、もしかすると私も命の重さに
差別をしているのかもしれない。
でも考えても結論が出ません。
でも明らかに違和感を感じるのは、
命が消え行く姿を見せ物にし、名前を売ろうとしている人。
同じ人間とは思えません。
過度な動物愛護を訴えるつもりはありませんが、
この人たちは許せません。
Posted by ボスママ at 2008年02月05日 22:37
リンク貼らしてください!!
ってか貼りましたw
Posted by marikong at 2008年02月06日 13:47
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